あっという間に大晦日(12月31日)

『ヤンヤン 夏の思い出』。父からのメール、母への電話。
燃え殻 2025.12.31
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あっという間に大晦日。

今年後半から日記を始めて、やっと少しだけ習慣化してきたかもしれない。小説もエッセイも、書いてから発表するまでが長く、さらに感想を頂けることもまれなので、こうやって日々、コールアンドレスポンスが出来る場所を作れたことは本当に嬉しい。

正直、原稿用紙にして三枚以上の日記を毎日書くのは、なかなかキツいが、それはもうこっちの話なので、どーにかこーにかつづけられるように頑張りたい。

コメントが付いて、名前を見ると、ああ、あの人だ、と最近思えるのが嬉しい。なんだか文通しているみたいな気持ちになる。

***

今朝、朝十時に渋谷ル・シネマにて、『ヤンヤン 夏の思い出』を鑑賞。

知り合いから、「なんか、あなたが毎日書いている日記みたいな映画だよ」と言われ、気になって観てきた。いま、小説がふたつ滞っているが、その中のひとつは、この映画のようなことが出来れば、と思っている。2時間53分と長い映画だが、登場人物たちの人生を一緒に体験したような気持ちになった。

劇中、イッセー尾形が言う、「なぜ、私たちは〝初めて〟を恐れるのか。人生は毎日が初めてだ」と

大晦日。空席の目立つ映画館で、『ヤンヤン 夏の思い出』を観れてよかった。来年もがんばってみようと思った。

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