スピリチュアルなことをひとつ(2月13日)
あまりスピリチュアルなことを言いたくないのと、もう母のことをあまり書いても、読んでるほうとしても、かける言葉がないよ、と言われてしまいそうだが、日記なので、今日起きた、思ったことを書いてしまう。申し訳ない、許してほしい。
昨夜、初めて母の夢を見た。それもかなり鮮明な夢だった。
実家のリビングに父と一緒に座っていると、母がキッチンで「じゃあ、食事にするわ」と言い出す。こちらはその時点では、母がいることを、さして驚いていない。父もゆったり新聞を広げて読んでいる。
すると母が「わあっ」と悲鳴のような声を上げる。驚いて近づくと「指の先が痛い」と母が言い出す。母の指の先は深爪のようになっていて、血がにじんでいるのがわかる。料理なんていいから、とこちらが言うと、「もう時間がないの」と母はまた料理をしようとする、という夢。
ここまで読んでも、なんとも言えない話。申し訳ない。でもそんな夢を見た。
今夜のJ-WAVE『BEFORE DAWN』は、今週発売の週刊新潮『それでも日々はつづくから』の原稿を朗読させてもらう。今週に差し込んでくれた週刊新潮の編集者、朗読に切り替えてくれたJ-WAVEのスタッフの方々には感謝しかない。
J=WAVE『BEFORE DAWN』は午前2時30分から
そして腰のことも、もう昨日読んだし、読んでるほうとしても、かける言葉がないよ、と言われてしまいそうだが、相変わらず腰が痛い。