『鈴一』の天玉そば中毒(12月15日)
日記を書き始めて、毎日が可視化され、わかったことがある。自分の性格が暗い、ということと、横浜駅西口の『鈴一』で、天玉そばを食べ過ぎている、ということだ。
今日も朝、早起きまでして、横浜まで行って、『鈴一』で天玉そばを食べてしまった。どー考えても食べ過ぎだ。暇を疑われてもおかしくないほど食べている。
今日はなかなかうまく写真が撮れた。おじいさんに突っ込まれることもなかった。
つゆまで全部飲み(胃潰瘍とは)、しばしホット焙じ茶で食休み。どこからどう見ても気楽にしか見えないと思うが、昼過ぎからの打ち合わせが憂鬱で、消えたいなあ、とずっと思いながら、焙じ茶を飲んでいた。『鈴一』で、ずるずると、そばをすすっている同志たちもみんな、吹き出しがあれば、「消えたいなあ」で間違いない。
昼過ぎからの打ち合わせは、なかなか大変ではあったが、惨事とまではいかず、無事生還。「では、次の打ち合わせは来年になりますね〜」と先方に言われる。「良いお年を」を今年初めて口にした。2025年が本格的に終わりかけている。
原案を書いた漫画『湯布院奇行』が今日、無事最終回を迎えた。川勝さんとお仕事、ご一緒できて光栄でした。朗読劇から始まった『湯布院奇行』が、漫画にまでなったこと、その漫画を川勝徳重さんが手がけてくれたこと、本当に嬉しかったです。今週末には、ゆるゆる旅エッセイ『迷子になるはずの旅』もWebサイトに載る予定。フリーペーパーのエッセイも、もうすぐ。バタバタしている間に、きっと年末になってしまう。ああ…、その前にフラヌール書店の『大橋裕之原画展』もあった。