『なぎさの媚薬』(1月5日)

二日酔いにはミラグレーン。未だ東京ドームの余韻の中。
燃え殻 2026.01.05
読者限定

二日酔い回避。やはり二日酔いには、ミラグレーンが効く。

飲む前にトマトジュースを飲む、ミラグレーンを二錠、飲んだあとにミラグレーンを二錠。これでだいたい二日酔いを防げる。

昨夜、三軒茶屋にあるウイスキーが専門のバーに行った。ウイスキーの博物館かのような店内。メニュー表も見応え十分。近々また行ってみたい。

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今年は週に一冊本を読む、週に一本映画を観る(配信可)という目標を決めた。去年もその目標だったが、全然達成出来ず、だったので、今年はどーにか習慣化したい。

いまは、重松清『なぎさの媚薬』の上巻を読んでいる。エッチだ。エッチ過ぎてあまり進められない。ただ、多少エッチじゃないと読む気にならない(作家などやめてしまえ)。

『なぎさの媚薬』の文庫の解説をちょっと紹介するとこんな感じだ。

「わたしを買ってくれませんか?」透き通るように白い肌、吸い込まれそうに深い瞳、まるくやわらかない声。伝説の娼婦なぎさは、自分を本当に必要とする客の前にだけに現れる。なぎさとの甘美な時間の合間に男が見るのは、あまりにもリアルな、青春時代の自分と女性たちとの夢。切なさに満ちた官能恋愛小説。

エッチだ。

映画は、ジャッキーチェン『酔拳』を観た。エッチじゃない。

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