カレー屋二軒はしご(4月2日)
俵さんと映画『ヌードの夜』を語る。
燃え殻
2026.04.02
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昨夜の会食、終わりは午前一時過ぎ。帰宅後、床寝をしそうになったが、腰のことを思い出し、ベッドまでたどり着いた。大成長。
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帯文、なんとか無事に思いつき、メールで送り済み。三パターン送った。
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ランチ。沖縄そば屋『清井商店』にまた行こうかと思ったが、直前で気が変わり、カレー『べっぴん舎』で薬膳カリーを食べた。美味い。美味しいが量が少ない。
飲むように完食し、そのまま、『スマトラカレー共栄堂』へ。海老カレーを注文。ひと口ごとにらっきょをポロポロ入れ、これまたあっという間に完食。もう一軒いけそうな自分がこわい。でぶレポート。
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東京堂書店で、ヒコロヒー『黙って喋って』、筑摩書房『つげ義春が語る 漫画と貧乏』、小川哲『言語化するための小説思考』を購入。
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昨夜、俵万智さんと、映画『ヌードの夜』のエンディングの話を、収録が終わってからしていた。エンドロールが流れている最中、海からクレーンで車が引き上げられる場面が映し出される。そのとき、車に名美の服が映っていると、俵さんは力説していた。「だから、あのとき、海に車が落ちて、名美は亡くなったんじゃない?」と。「でも俵さん、そうすると、あのチンピラと名美との場面の整合性が……などと、けんけんがくがく。