東京で一番美味しい蕎麦屋に行こう(8月6日)
九月から始まる月刊連載。
燃え殻
2026.08.06
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また暑い。暑いと、ほぼ「暑い」という話しかしない。よくない。
日傘を、新宿の通りすがりのカバン屋さんで購入。五百円だった。
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九月から始まる月刊連載のレイアウト打ち合わせ。
この雑誌は、バックナンバーを古本屋で見つけるたびに買い集めていたくらい好きだったので、レイアウトやデザインに関しては、最初から何の心配もしていなかった。実際に見せてもらったものは、その想像をさらに上回っていた。
初回は四ページか六ページ。自分にとっては、かなり長めの掲載になる。その後は、見開き二ページでつづけていく予定。タイトルも決まった。エッセイというより、小説に近いものになる。タイトルも、その空気に寄り添うものになった。
長く付き合っていくことになる仕事だと思う。そんな予感がしている。

打ち合わせ後に、編集長が、東京で一番美味しい蕎麦屋に行こう、と広尾「三合菴」へ

唐津焼の器に入った日本酒(水のように飲めてしまって危険

蕎麦にたどり着く前から、一つひとつ美味しいの塊
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いい酒は、悪い酔い方をしないのかもしれない。ほとんど酔わぬまま帰宅。めまいもナシ。
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『ガス人間』を、つけっぱなしにして、メール等を返していると、時間差の酔いが襲ってきて、四つん這いでベッドまで行き、うつぶせ寝。