Xは道玄坂のようだ(3月17日)
漫画『キン肉マン』のYouTubeナレーション仕事。
別ブースの演出の方から「もっとテリーマンの気持ちになって!」「テキサスブロンコの感情を込めて!」「キン骨マンを諭すように!」と檄が飛ぶ。
我ながら不思議な仕事で光熱費や家賃を稼いでいる。母の「普通にして」という声が聞こえてきそうだった。
五十を越えて、キン骨マンを諭すことになるとは思いもよらなかった。
ライターの古賀史健さんと、渋谷で夕飯を食べた。久しぶりに道玄坂を上がったという古賀さん。「道玄坂って、Xみたいだよね。うるさい宣伝してるトラックがギャーギャー騒いで、猥雑で。大声上げたもん勝ちみたいなところとか……」と古賀さんが言って、店の外を出ると、ほぼ裸みたいな格好にコートを羽織った女の子とすれ違い、外国人観光客が運転するカートがすごいスピードで駆け抜け、酔ったサラリーマンがいままさにぼったくられようとしていた。
咳がなかなか治らない。ゴホゴホしてしまい、周りが嫌な顔をする、ということを繰り返している。出来るだけ打ち合わせなどはリモートにしてもらっている。
古賀さんと食事中もゴホゴホやってしまった。朝、古賀さんにお詫びのメールを入れた。
J-WAVE『MY STORY TOKYO 僕らがここにいる理由』に参加している。もうすぐエッセイが、J-WAVEの公式noteから発表される予定。
J-WAVE『BEFORE DAWN』へのメッセージは下記からぜひ。
とある雑誌で発表したエッセイと、ほぼ同じ内容のエッセイを別の雑誌で発表しそうになり、ギリギリで気づき、差し止めてもらった。

