ハスキー声で「無理です」(3月15日)

仕事どれも苦戦中。自己責任。
燃え殻 2026.03.15
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読売新聞に、漫画『湯布院奇行』の書評が出たのを知って、近くのコンビニで一紙買って、公園のベンチで座って読んだ。有馬温泉の記事なども載っていた。温泉に行きたい。二泊三日とか。いや、一泊二日でもいい。有馬温泉と言わない、熱海とか伊豆あたりがいい。

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今日は、花粉症はそれほどひどくない。朝起きたら声が枯れていて、ハスキーに。喉が痛いわけではないが、声だけカサカサになってしまった。身体のダルさは治った。ハスキー以外は回復。

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初秋に発売する予定の、週刊新潮のエッセイを収録した単行本のタイトル、未だ決まらず。

現在は、原稿の並べ替え作業をしている。「学生時代の話」「家族の話」「仕事の話」など、(できるだけ)テーマごとに並べる、ということを前作までしてきたが、今回はそれをやめたい。もっとバラけていたほうが、順々に読んだときにいろいろな気持ちになれるような気がしている。

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昨日、四十九日が終わったあと、三島の駅で、うなぎパイを一袋買ったのだが、一日で完食してしまった。うなぎパイとホットコーヒーという組み合わせ、とんでもない。

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このレターを親戚、どころか親族も読んでいる、という事実を我ながら忘れがちだ。思わず、ぶつぶつ本音を書いてしまう。まーいいのだけれど。

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