富乃宝山と黒霧島の差(3月6日)
きんきの煮付けの美味さ。文庫『すべて忘れてしまうから』六刷り重版。
燃え殻
2026.03.06
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焼酎の銘柄をわかった感じで「え〜じゃあ、富乃宝山でソーダ割り」とか「黒霧島のソーダ割りで!」とか言って注文しているが、味の違いはほぼわかっていない。読める漢字のものを注文している。富乃宝山はギリ読めなかったが、人が頼んでいるのを聞いていて、覚えていた。
昨日も、自由が丘の近くの居酒屋(というには立派過ぎる)で、富乃宝山のソーダ割り、黒霧島のソーダ割り、水割りを頼んだが、ソーダ割りか水割りか、の差しかわかっていなかった。
そんな十円の舌を持つ自分ですら、きんきの煮付けの美味さはわかった。ごはんとお新香も注文し、定食状態にして食べた。あの煮付け定食を食べに、近々また行ってみたい。

きんきの煮詰け。旨し
某お菓子メーカーの新商品発表に向けて、「お菓子を贈りたい相手、そのエピソード」というお題で原稿を依頼されていた件、なんとか無事納品。
来週水曜発売の『anan』から、エッセイの四週連載が始まる。原稿の最終確認。
三月三十日発売、文庫『ブルーハワイ』校了。今回、解説は俵万智さんに依頼。俵さんには、四月に『BEFORE DAWN』にゲスト出演していただく予定。
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渋谷ヒカリエ近くのカフェで、某映像化企画の打ち合わせ。