肌感が合う作家(4月4日)
真剣にショート動画は禁止にしよう。
燃え殻
2026.04.04
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この気候、風邪ひきそう。コートの選び方、毎日失敗中。
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恵比寿の桜、散り始めていた。田中渓さんと、かなり突っ込んだ話ができた気がする。ただ、突っ込みすぎて、帰宅後反省。

散り気味の桜
購入した本が、なんか肌が合わなくて、早くも挫折。あまり回りくどい、いかにも「小説をいま書いてますよー!」みたいな文体が苦手かもしれない。自分と肌感が合う作家は、なかなか見つけるのが難しい。逆にしっくりくる作家を見つけると、たとえ内容がさほど面白くなくてもサクサク読めてしまう。句読点の入れ方、文章の構成の仕方、選ぶ言葉。その辺りが好みかどうか。
松尾スズキさんのエッセイは、なにが書かれていても好きだ。読めてしまう。読んでいるときに快楽すら感じる。いや本当に。
松尾スズキさんのメルマガに課金しているのだけれど、その中で「俺の連載はいつになってもまとまって本にならないのに、燃え殻の本はどんどん出版されている。ったく」みたいなことが書かれていた。不意に自分の名前が出てきて驚いたが、どういう形であれ、名前を出してもらえたことは光栄だ。
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レストランなどで、リュックを間違えられることが、ここにきて二、三度あった。