『ガス人間』観終わった(7月5日)
Netflix『ガス人間』を最後まで観た。
濱口竜介監督の『急に具合が悪くなる』とか黒沢清監督の『黒牢城』などを観たいと思っているのに、「忙しい」という理由のもと観れてないはずなのに、『ガス人間』はガンガン全部観た。
アート映画の宣伝を担当している人や、ジム・ジャームッシュのコスプレしてる? みたいな『パターソン』大好き男の知り合いがいる中、本当に言いづらいが、『ガス人間』面白かった。
いろいろツッコミたいところ万歳だったが、ツッコミどころを皆んなでキャッキャ言いながら酒を飲むために映画ってのはあるんだと思う(違うと思う)。
まず『ガス人間』てタイトルがいい。ゴシック体でTシャツにしてほしい。
さらにここだけの話、午前三時から、映画『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』まで観てしまった。長ったらしいタイトルでまったく憶えられないが、自分もやりがちなので、悪いことは言えない。でも長ったらしい。
そして、伊東蒼さんのとある告白、展開に「うぎゃ〜〜〜!」と声を出してしまった。黒崎煌代さんは知り合いなので、また馴染んでんなあ〜、と連絡したくなった。
大久明子監督の他の作品も観てみたい。あといろいろ聞いてみたい。
最後のカメラの視点、あれはつまりは彼女の視点ですよね? とかいろいろ聞いてみたい。
香水を購入。ずっと使ってたモノから浮気して、雑誌で誰かが推してたもの、店頭で勧められたものなど使ってみたが、元の香水にやっぱり戻った。