羽田空港のカフェで仕事をしている(6月16日)
夕方、映画『シラート』鑑賞。
観終わって、ポカンとしてしまう。途中、「えっ」「んっ」「わっ」「ぐえ」となる。そしてポカン。でも、誰かといろいろ語りたくなる。でも、ロクなことを語れない気がする、となる。
で、解説動画を漁り、一応気が済んだ(いい時代になりました)。
好き、嫌い、ポカン、に分かれる映画。
自分は最初、ポカン。ジワジワ余韻、解説動画を観て(ドーピング)、好きかもとなった。
簡単に人にオススメできない。でも、そんな映画があってもいい。
最近、羽田空港のカフェで仕事をしている、というエッセイを書いたら、「実は僕も」「実は私も」と同志が現れた。
ひとりは、キャスティング会社『株式会社コセイ』の山内社長。「実は僕も夜、羽田空港のカフェに行くんだよ」と。山内さん曰く、夜だと渋谷から車で二、三十分で羽田空港まで行けるという。夜の飛行場を眺めながら、奥さんと珈琲を飲む時間が好きなのだとか。
もうひとりは、デザイナーNさん。Nさんは、昔から「空港」という非日常な空間に身を置いていると、想像力が刺激される、と言っていた。考え事はだいたい空港かも、とも。
前にも一度あったが、とある雑誌の質問状に添えられた文言に、「一応、AIで考えてみたんですが……」とあった。令和だ。
結構、面白い質問が並んでいた。これでこちらがAIで解答したら、令和がすぎるだろうか。
J-WAVE『BEFORE DAWN』収録。東京は晴れ。