Sleep!(6月18日)

ちゃんとした食事を、ちゃんとしていない時間に頂いた。
燃え殻 2026.06.18
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新宿三丁目の二十四時間営業のカフェ『珈琲貴族エジンバラ』で深夜作業。

横の席は、絵に描いたようなパパ活。教科書に載せたいくらい、まごうことなきパパ活。パパがトイレに立つと、残った女性が光の速さでスマートフォンを取り出し操作していた。

テーブルいっぱいにレシート、領収書を広げて、なにやら経理業務をする若い男性。薄着の女の子ふたり組は、イスの上であぐらをかいて、煙草スパスパ。深夜でも『珈琲貴族エジンバラ』の店員は、笑顔を絶やさない。外国人観光客の一団が大声で騒いでいたら、歌舞伎町が非常に似合う細身のスーツの男性が、「Sleep!」と人差し指を口元に持っていきながら言った。「Sleep」だと、寝て! みたいになっちゃってる気がしたが、そこから全員静かになったので、それはそれでよかったのかもしれない。

眠らない街、新宿の、眠らないカフェ『珈琲貴族エジンバラ』。Sleep!

深夜の太田胃酸。

深夜の太田胃酸。

GetNavi Webで連載中の『もの語りをはじめよう』も第22回。

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と思えば、週刊新潮『それでも日々はつづくから』は第264回。

またマッサージか! という感想をいただく。

またマッサージか! という感想をいただく。

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午前四時すぎ。今日、立ち食いそば二杯(わかめそば⦅ランチ⦆、天玉そば⦅ディナー⦆)しか食べていないことに気づく。キュルキュルと腹が鳴る。食べてないことを意識したら、途端に腹が減ってきてしまう。

仕方がないので、二十四時間営業の某食堂へ(エンドレスな店、多し)。

焼き鮭定食、ミニカレー付き。店のママ(あるときはパパ)のカレーは、家庭の味なのだが、甘口で、おかずとして優秀。

「遠慮なくやっておくんなせぇ」とママ(or パパ)に、江戸前な感じで言われる。

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