チャンスの女神は前髪しかない(8月13日)
雨降ったり、止んだり。ときどき雷。昨日から頭痛がひどい。気圧かもしれない。

『すべての人の死因は生まれたことである』著 池田晶子 を読んでいる(風呂で。
短い章がつづくので、風呂読書に向いている。
「生きるとは加齢すること、老いること以外の何ものでもない」
「生きることの幸福を味わい、人生を幸福なものとしたいと望むなら、老いることを価値とする以外はあり得ない」
「人生というこの妙な形式が、いよいよ妙趣と感じられるのである。ああなるほどこのことだったのかという納得が、納得でありながら発見であるということに再び納得する。そんなふうな思わぬ深さと広がりとをもって、老いることの内省と思索は、悦びに近くなる」
昔から通っているパスタの店。紅茶についてくるお菓子がいつもかわいい。

クマです。もしくは犬です。
コメダ珈琲で打ち合わせ。
先方がかき氷を注文したので、負けじとこちらもかき氷を注文。コメダのソフトクリームの美味しさはもっと広まったほうがいい。広まっているかもしれない……。
今年初のかき氷だった。多分。いや、一回あったかも。

これで小さいサイズ。どういうことだ!
チャンスの女神の話をまた、とある場所でされた。それもこれも、ある(自分にとっては)大きな仕事を断ったからなのだが……。
「チャンスの女神は前髪しかないんだよ。いいのか?」と念押しされた。