こんな日はダルスープが効く(5月14日)
昨日十九時に寝たことが功を奏し、寒気から脱却。
咳が残っているので、薬は継続中。
風邪気味のときは、渋谷『ネパリコ』のダルスープ(豆スープ)が効く(当社調べ)。ダルスープは、ネパールのお味噌汁のような存在らしい。各々の家で味が違うとか。真意は不明。

一番右の器に入っているのがダルスープ。
『百草丸』のメーカーが出している『普導丸』が自分には合っていたので、二箱購入。めまい、二日酔い、気分不快などに効く、と。新幹線ですら酔う身としては手放せない。

とある本に「報われなくてもやるのが仕事だ」とあった。言い切っていた。
自分はぐちぐちと、あのレビューひどいよ、とか、褒められた! うれしい! とか、一喜一憂しまくっている。そう考えると、自分はまだまだ甘ったれているのかもしれない。
山田太一の短編を風呂に入りながら読むのが最近の至福。太一! と声をかけたくなるほど、絶対にエッチシーンがある。それもなんか変態的なエッチシーン。なんとも言えない状況が描かれる。
例えば、
食堂で焼きそばを食べていると、目の前におばあさんが座る。ある人に封書を届けてくれないか? と言われる。封書には住所がある。怪しい、と思いつつ、小遣いももらってしまったので、主人公はそれを届けに行く。
住所の場所に行ってみると、渋谷の一軒家。インターフォンを押すが留守だった。
主人公は家に帰り、悪いと思いつつ封書を開けてしまう。すると美しい女性が、男とまぐわっている写真が一枚入っている。一緒に入っている便箋には、なにも書かれていない。
次の日、また主人公は、その一軒家に行ってみる。
インターフォンを押す。「はい」と女の声。