紆余曲折にも程があるほどに曲折(7月2日)

青森八戸の古本屋『GERONIMO』の店主 本村さんと連絡が取れてホッとした。
燃え殻 2026.07.02
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この間の地震のときからずっと心配していた、青森八戸の古本屋『GERONIMO』の店主 本村さんとメールでやり取りができて、ホッとした。地震のニュースで、青森八戸と出ると、ドキッとする。気持ち的にはかなり身内感がある。

協力できることは少ないが、また八戸で、今年中に大橋裕之さんと一緒にイベントが出来ればと。

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週刊新潮 第266回『それでも日々はつづくから』の大橋さんのイラストも最高。

今回は沖縄編。後ろ姿の兵庫さん……似てる。

ステッカーにしたい。

ステッカーにしたい。

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あまり毎日「忙しい」と書くのは気が引けるが、忙しい。くー。

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月初の振込み等をザッとこなす。これもあまり言いたくないが、振込みをすると残高が減って、テンションが落ちる(なにを言ってるんだ)。

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最初に、とある出版社から声をかけられたとき、「ツイートのまとめ本を作りませんか?」と言われた。十年前くらいの話だ。

その頃、とある出版社が、フォロワー多めのアカウントに片っ端からメッセージを送って、ツイートまとめ本をとにかくたくさん出版させていた。帯には「フォロワー○万人!」とかいう煽りを入れるのも定番だった。知り合いにも数人、記念受験のように本を出した人がいる。

これは消費される、と思った自分は、丁重にお断りさせていただいて、紆余曲折あったのち、小説を書くことになった。

あれから十年。

ツイッターは『X』と名前を変えた。こちらの状況もずいぶんと変化した。

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